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公認会計士の資格取得の試験の流れについて
公認会計士の受験資格では年齢や性別にとくに制限はありません。
受験の流れとしては第1次試験、第2次試験の合格した後、会計士補として一定の経験を積む必要があります。
そして第3次試験に合格することによって念願の公認会計士となることができるのです。
簡単に各試験について説明いたします。
1次試験はとくに制限はありません。免除規定もいろいろとあります。公認会計士・監査審査会事務局の総務試験室にて詳しく相談をうけることが可能です。
2次試験は1次試験合格者であるか、もしくは1次試験免除者(大学に2年以上在学し、44単位以上修得した者)などが受験資格の対象となっています。
3次試験は2次試験に合格者であることが前提のほかに、会計士補となる資格を得た後に、実務補習期間が1年以上、また業務補助等の期間が通算して2年以上必要で、かつ実務補習期間と業務補助等の期間が通算して3年以上という条件を満たして初めて受験資格があたえられることになります。
3次試験を受けるまでには実務期間が必要ですのでその期間をあらかじめ考慮して資格取得と試験の予定を立てておくことをおすすめします。
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