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公認会計士の試験の内容と受講料、試験会場について
公認会計士の試験内容ですが以下のような形式になっています。
まず、1次試験ですが、論文で常識的な問題を含む内容の試験になります。これは国語、数学、英語、一般経済や法律に関するものになります。
2次試験の内容は会計学、商法で短答式があります。また、会計学、商法、経営学、経済学、民法の論文式の試験になります。
さして最後の試験となる3次試験ですが、財務に関する監査実務、財務に関する分析実務、その他の会計実務(税に関する実務を含む)、及び論文になります。また、口述試験においては、筆記試験で一定の成績を得た者についてのみ行われるようになっています。
公認会計士の受験にかかる受講料ですが、1次試験は7,300円で2次試験が9,000円となっています。そしれ3次試験は5,300円とういう受講料の設定になっています。
試験場は1次、2次、3次の筆記においては札幌、仙台、東京、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、熊本、福岡、那覇で行われています。ただし3次の口述試験のおいては東京のみのとなっていますので注意が必要です。
詳細につきましては公認会計士・監査審査会事務局の総務試験室にてご確認ください
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